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「聞いたら、ちゃんと教えてくれる」―― 梅本さんインタビュー
Rootsどうぶつ病院で働く梅本さんに、入社のきっかけから学びの環境、日々の働き方までお話を伺いました。 プロフィール 職種:アニマルケアスタッフ(愛玩動物看護師の国家資格取得に向けて勉強中) 勤続年数:3年半 前職:二次診療専門の動物病院(脳神経科)/勤続8ヶ月 二次診療から一次診療へ、学べる環境を求めて ――前のところはどんな病院だったんですか? 梅本:二次診療の病院で、脳神経科を専門にやっているところでした。 8ヶ月ほど勤めていました。 ――転職のきっかけは? 梅本:人間関係が理由でした。 ――実習に来たときから、ここは大丈夫そうだなという感覚があったんですか? 梅本:そうですね。 距離感が近くて、なんか楽しそうだなというのは伝わってきました。 二次診療で学んだ経験は、今の職場でも活きている ――二次診療で働いていたということは、専門的なことを勉強したい気持ちが強かったんじゃないかと思うんですが、この病院でもそれは実現できていますか? 梅本:できてますね。例えば眼科は結構強いので、前は知らなかったことを知れたりします。 院長が診察していると
5 日前


1年目からどんどん任せてもらえる ―― 獣医師・岩瀬先生インタビュー
Rootsどうぶつ病院で獣医師として働く岩瀬先生に、就職の理由から診療への向き合い方、これからのキャリアまでお話を伺いました。 プロフィール 職種:獣医師 職歴:2年目 出身大学:岡山理科大学(画像診断学研究室) 出身:茨城県 専門性を伸ばせる環境を求めて ――Rootsどうぶつ病院に就職した理由を教えてください。 岩瀬:一般的な診療を幅広く診るというより、何かに専門性を持った獣医師になりたいという思いがあって。 院長が眼科を得意にしていると聞いて、ここならしっかり学べると思ったのが大きいです。 院長と一緒に働いてみたいと思ったのもありますね。 ――普段の診療をしながら専門性も学べる環境というところが決め手だったんですね。 岩瀬:そうですね。 普段の診察をしながら専門性のあることも学べる病院の方が、これから自分の専門性を伸ばしていくための道筋が見えやすいと思ったので、そういう病院を選びました。 ――実習に来たときの雰囲気は覚えていますか? 岩瀬:1年半くらい前だったと思いますが、みんな優しかったです。 雨の日で患者さんが少なくて時間に余裕がある日
5 日前


「聞いてもらえる」安心感が、患者さんとの信頼につながる ― 愛玩動物看護師・市川さんインタビュー
Rootsどうぶつ病院で働く愛玩動物看護師の市川さんに、入社のきっかけから日々の仕事のやりがいまで、率直にお話を伺いました。 「なぜここで働き続けたいと思えるのか」を語っていただいています。 プロフィール 職種:愛玩動物看護師 入社:昨年6月(勤続約1年) 雇用形態:時短勤務(パート契約) 前職:動物病院(勤続13〜14年) 「みんなが自分ごと」で動いてくれる、穏やかな職場 ――まずは入社時期から教えてください。 市川:去年の6月の2週目からなので、もうすぐ1年になります。 ――1年経って、率直にどうですか? 市川:前の病院に13〜14年勤めていたので、就職自体に緊張することはなかったんですけど、こちらは環境がすごく穏やかで、働きやすいです。 みんな優しいですし。 ――具体的にはどんなところが働きやすいですか? 市川:一番感じるのは、みんなが自分ごととして仕事に参加してくれるところです。 誰か1人に任せきりにするのではなく、結構みんなが関わってくれるので、すごく温かい雰囲気があります。 助け合いながらやっていける環境だなと思います。...
5 日前
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