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「聞いたら、ちゃんと教えてくれる」―― 梅本さんインタビュー

  • 7月29日
  • 読了時間: 4分

Rootsどうぶつ病院で働く梅本さんに、入社のきっかけから学びの環境、日々の働き方までお話を伺いました。

プロフィール


  • 職種:アニマルケアスタッフ(愛玩動物看護師の国家資格取得に向けて勉強中)

  • 勤続年数:3年半

  • 前職:二次診療専門の動物病院(脳神経科)/勤続8ヶ月


二次診療から一次診療へ、学べる環境を求めて

――前のところはどんな病院だったんですか?

梅本:二次診療の病院で、脳神経科を専門にやっているところでした。 8ヶ月ほど勤めていました。

――転職のきっかけは?

梅本:人間関係が理由でした。

――実習に来たときから、ここは大丈夫そうだなという感覚があったんですか?

梅本:そうですね。 距離感が近くて、なんか楽しそうだなというのは伝わってきました。

二次診療で学んだ経験は、今の職場でも活きている

――二次診療で働いていたということは、専門的なことを勉強したい気持ちが強かったんじゃないかと思うんですが、この病院でもそれは実現できていますか?

梅本:できてますね。例えば眼科は結構強いので、前は知らなかったことを知れたりします。 院長が診察しているときにiPadを使ったり絵を描いたりしながら説明してくれるので、それを見て学んでいます。

――実習のときのイメージと、実際に働き始めてから変わったところはありますか?

梅本:「怒らなさそう」と思っていたら、実は怒るときは怒るんだな、というのはありました。 ただ、怒鳴られるようなことはなくて、ダメなことはダメだよ、ときちんと教えてくれます。 それ以外は、割とイメージ通りの職場ですね。

休みも休憩もしっかり取れる働き方

――休日や働き方について教えてください。

梅本:シフト制で、1つは固定の休みがあって、もう1つは状況に応じて調整する形です。 連休をくっつけることもできますし、土日に休みをいただくこともあります。 有給もしっかり法定通り消化できています。

――休憩時間はどれくらいですか?

梅本:1時間45分あります。結構たくさん取れる方だと思います。 オペがあるときはみんなで手分けして、診察が遅れて戻ってくる人がいても、交代で対応してくれるので助かっています。

――他の獣医さんはどんな雰囲気ですか?

梅本:みんな優しいです。 わからないことを聞いたらちゃんと教えてくれます。

LINE予約の問診で、飼い主さんとの距離を近く保つ

――この病院には受付スタッフがいるそうですね。 その分愛玩動物看護師さんと患者さんの距離が少し遠くなりそうなイメージもありますが、実際はどうですか?

梅本:問診には私たちが入っているので、そこまで距離が遠くなる感じはないです。 LINEの予約システムで、飼い主さんから事前に症状などを送っていただいていますが、飼い主様が気づいていないようなことを聞き出し、獣医さんに伝えることで、診察の時間が短くなるようにしています。

――もともと人と話すのは好きな方なんですか?

梅本:得意ではないですが、飼い主さんと話すのは楽しいです。 問診がこのような制度になっていてやりがいを感じています。

後輩の指導や地域イベントにも関わる

――後輩の指導もしているそうですね。

梅本:2年目になる後輩がいます。 教えること自体は嫌ではないですが、まだちゃんと教えられているかは自信が持てない部分もあります。

――地域のお祭りへの出展もしているとか。

梅本:まだ参加はしたことがないんですが、準備には関わっています。 ガムのつかみ取りやゲームのコーナーなどを出していて、参加してくれた方が病院に来てくれることもあるみたいです。 すごく楽しそうだなと思って見ています。

「聞いても怒られない」空気を、自分でも感じている

――「聞いても怒られない」という雰囲気について、他のスタッフからも同じような声を聞くのですが、梅本さんも感じますか?

梅本:感じます。 ちゃんと答えてくれますし、怒鳴られることもないので、気軽に質問しに行けます。

どんな人と一緒に働きたいですか?

梅本:穏やかな方がいいですね。 飼い主さんと関わる仕事なので、対人関係が好きな人が向いていると思います。 そういう人は、相手のパーソナルスペースも自然に大事にできる方が多い気がします。



Rootsどうぶつ病院では、一緒に働く仲間を募集しています。梅本さんのように、じっくり学びながら長く働ける環境を大切にしています。


 
 
 

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